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2020/07/20 07:26

長らくBASEを休止致しておりましたが、再開させていただくはこびとなりました。感謝いたします。
今年はコロナによる自粛で自宅にこもっていたせいか、春がより短く感じました。
早いもので今年ももう7月。
まだ梅雨の最中でありますが、小川の木々や草花の緑がいきいきとし、燦々と照りつける太陽からは真夏の匂いがいたします。
自然の風景は本当に変わらずに、いつもわたしたちの日頃の思い煩いを浄化してくれます。

コロナといえば、すっかりマスクが定着。一時品薄や価格高騰により、昔ながらのあべのガーゼマスクが脚光を浴びたのは記憶に新しいところですね。横浜縫製でも、ブランド移行期間中にマスク不足を知り、縫える者としてなにかできればと、いち早く製作をいたしました。
今は様々な素材やデザインの布マスクがあり、選択肢もまた広がっています。
白オンリーだったマスクも、生地が品薄になったこともあり、様々なかわいい柄マスクがたくさん出回っています。
が、、、するとたかがマスクといえども、やはり色合わせや全体とのコーディネートが気になります。

そこでおすすめなのが、オーダー服の生地でマスクを作る、というものです。

実は先にこのブラウスをつくる製作の途中で、『お揃いのマスクがあったら!』と、、マスク分をとることになったものです。
なのでマスクは何枚かあるものの、お揃いのブラウスは一着しかないのですが笑


このブラウス生地は横浜にある鎌倉スワニーさんで一目惚れで仕入れた綿麻の布地です。
Creemaでちひろしゃつブランドとして展示しているものになります。

ちひろしゃつのレディースは身長150㎝、メーカーにもよりますが、3〜5号くらいの小柄な方にむけて製作しています。
自分が小さいので不便だな、という経験からこのサイズの服をつくっているのですが、小さいサイズショップでも細いだけで丈や襟ぐりあきが低身長向けでなかったりすることはよくありますよね。
なんだかだらしなく貧そうに見えてしまったりするのはとても気になります。

形はシンプルですが、ネックラインの深さやサイドのアームホールを小さくするなどしています。

横浜縫製では同じ型紙を使って、お客様のご用意してくださった生地で製作も致しております。
詳しくはショップページからメッセージにてお気軽にお問い合わせください。